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完全手彫りは安心?

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完全手彫りは、職人たちがすべての工程を手作業でおこなって作ったはんこです。熟練の技があるからこそ緻密に彫ることが出来、美しく味のある印影が特徴です。しかし、他に比べて値段が高いというデメリットも否定は出来ないです。しかし、銀行印、実印というとても大事な役割を持つものに対しては、この程度のレベルの印鑑を求めていくべきではないでしょうか。

印鑑の機械彫りは、兎に角、仕上がりが同じになってしまうかもしれないリスクは少なからず抱えているものです。少しでも、安全性のことを考えるなら、やっぱり避けたいと思うものです。

判を押す印鑑は、偽造されて悪用される可能性もあります。更に、もっと細かいことをいえば、完全手彫りでも、 現代のコピー技術を用いて作業をすれば、 複製されてしまう可能性はいくらだってあるのです。だから、私達は通販サイト選びにも注意をしなければなりません。今、セキュリティーの問題がこれ程、騒がれている環境において、印鑑がどうあるべきかということは、真剣にみなさんでもっと考える時かもしれません。

印鑑の通販サイトを利用する場合はセキュリティにしっかりとこだわっているサイトを利用するようにしましょう。しっかりしたサイトであれば、こうした件についての記載が必ずあるはずです。便利になんでも手に入る時代にはなりましたが、防犯等については個人の意識の問題もありますので、事前チェックは怠らないようにして下さいね。

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(セキュリティ管理がしっかりしている印鑑の通販サイトです。)

印鑑は機械でいい?

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字入れとは、印影をデザインして、素材に転写する作業のことです。印影のデザインの方法は、デザイナーが筆やペンで手書きで作成する場合があり、グラフィックソフトを使ってオリジナルのデザインを作る場合があります。そして、粗彫りにおいて、転写した印影を元にして、印面の粗削りの作業をします。

ハンコその場合、機械を使用する場合と職人が手作業でつくるがあります。そして仕上げです。粗彫りで彫りきれなかった細かい部分をチェックし細かく彫ったり、線を美しく整えたりする作業をします。機械彫りの場合、工程が機械でおこなわれることになります。最近では、精密機械を利用することで、とても印影が綺麗な傾向になってきました。しかし、そのとき、印影が画一的になってしまわないか……という問題を警戒もしなければなりません。そのとき、印影のデータがあり、そのような問題も大丈夫なのか心配する必要がありそうです。

機械彫りプラス手仕上げという方法の方が、 印影が画一的になってしまうリスクは回避できるのかもしれませんが、それでもまだ、パソコンフォントをそのまま使ってしまいリスクが全面的に回避された訳ではありません。やっぱり、理想は完全手彫りなのです。

はんこを作る

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印鑑はんこ屋さんなんて何処でも同じとは思わないでいただきたいですね。お店によって、作り方や材質、文字の形、更に欠けにくさや写りの良さ、そして偽造のされにくさなど内容は全く異なるものです。印鑑は、認め印程度のモノもありますが、銀行印、実印など、非常に大事な役割を果たすものです。

実際には、印鑑業界には、「国家検定一級印章彫刻技能士」「国家検定二級印章彫刻技能士」という国家資格があります。しかし、私達が印鑑を購入する上で注意をしなければならないのは、印鑑業界の法整備もなかなか進んでいないゆえ、資格取得がなくても営業が出来てしまうという問題を抱えていることです。技能士資格を持っていないというケースも段々と増えてきている事実があります。

自分で彫ることが出来ない、機械彫りしか出来ない店、印章に関する知識がない店というのも結構存在しているようです。今時では、機械彫りでもいいじゃないかという人たちがいるかもしれません。 印鑑を使用する人たちも、印鑑の知識をなかなかもてない環境にはあるようです。

大きく分ければ、印鑑は、機械彫りと、機械彫りプラス手仕上げ、そして完全手彫りがあります。印鑑の作成手順は、字入れ、荒彫り、仕上げの3工程です。